2009年06月18日

学習理論に基づく行動変容法・理論を総称して

学習理論に基づく行動変容法・理論を総称して、行動療法、一方、認知や感情に焦点を当てる心理療法を認知療法と呼ぶ。現在、この両者は不可分に結びついており、「認知行動療法」と呼ばれるようになった。「認知行動療法」という呼び名が最初に現れたのは、ドナルド・マイケンバウムの著作のタイトルである。
バンジージャンプ
地球温暖化
体外離脱
白血病
花見
VDT症候群
元素周期表
油彩画
民話
翻訳
賃貸借
水上スキー
漢方薬
スキー
心療内科
妖怪
血液学
近畿地方
ウエストナイル熱
中国地方

認知や感情も行動の一部であるという解釈や、認知療法サイドのアルバート・エリスやアーロン・ベックが積極的に行動療法的な技法を取り込んで発展させて行ったことに加え、行動療法では技法はあくまで多種多様のパッケージであったため、この両者は統合、あるいは折衷されていった。それまでの行動療法が対症療法的で、個人の経験や葛藤を考慮していないために再発や別の症状が出るという批判も、認知や感情を重視するようになったためほぼ解消されたといえる。
現在、「認知療法」、「行動療法」と分けて呼ぶ場合には「(ベックの)認知療法」と言った狭義の呼称であったり、系統的脱感作のような古典的技法を指しての「行動療法」であったりする。

イギリスでは「行動認知療法(cognitive behavioural psychotherapy)」ないし、「行動療法認知療法(Behavioral and Cognitive Therapies)」と呼ばれている。

2009年05月31日

公武合体

公武合体(こうぶがったい)は、江戸時代後期(幕末)に公家(朝廷)の伝統的権威と、武家(幕府)を結びつけて幕府権力の再構築をはかろうとした政策論をいう。公武合体論、公武合体運動、公武一和。

幕府権力の再強化や雄藩の政権への参加を目的とし、幕府は朝廷の伝統的権威と結び付き、尊皇攘夷(尊攘)運動を押さえ、幕藩体制の再編強化を図ろうとした。
興信所 クレジット ぜん息 自動車 整体 古着 英会話 交通 楽器教室 中国四国 脱毛 投資 コスメ 設計施工 出会い 整体 リフォーム 健康 アクセサリー 教材 贈り物 資格 宿泊施設 美容整形 地域情報 メイク クレジット 結婚 探偵 仏具 抜け毛 調査 引越し 健康 リサイクル 抜け毛 ゲーム 専門学校 北海道東北 遊園地 産業 脱毛 行政書士 新築 ビジネス 防犯 抜け毛 文房具 介護 スポーツ

江戸時代の幕藩体制において朝廷は政治的に規制され、朝廷内部の運営に制限されていた。一方で宗教的、儀礼的な秩序においては頂点に位置され、伝統的権威は保ち続けていた。江戸時代後期には地方の飢饉や都市部での打ち壊し、蝦夷地や長崎への異国船の来航などで将軍権威が揺らぎ、光格天皇の頃は朝廷権威の復興を望み、幕府との間に尊号一件が起こるなど折衝した。

1853年にアメリカ合衆国のマシュー・ペリーが国書を持って来日し通商を求めた。外国との条約締結を巡り幕府では朝廷に勅許を求めるべきであるとする意見が出され、鎖国政策を維持するか、開国するかにあたり朝廷の判断を仰ぐ事となった。

幕府では井伊直弼が大老に就任し、日米修好通商条約の締結、紀伊藩の徳川慶福(徳川家茂)を将軍後継に決定して将軍継嗣問題の解決を図るなど朝廷の意向を無視した強硬政治を行い、公武合体を求める孝明天皇は水戸藩はじめ御三家、御三卿などに対して戊午の密勅を下す。これに対して井伊は安政の大獄を行い一橋派や尊攘派の弾圧を行い、1860年(安政7)には井伊が暗殺される桜田門外の変が起こる。

尊皇攘夷運動の支柱である水戸学には朝廷権威により幕府専制を抑える思想があり、井伊が暗殺されると主に諸藩の下級武士を中心とする尊攘派の活動が激化した。京都では長州藩や薩摩藩など西南諸藩が公家と関係して政局に関与し、薩摩藩最高実力者島津久光は兵を率いて上洛し、尊皇攘夷派を取り締まり、朝廷に運動して公武合体を推進した。久光は勅使大原重徳とともに江戸へ赴き、一橋慶喜(徳川慶喜)の将軍後継職就任や、幕府に対して幕政改革などを要求する。

1861年(文久元)には、幕府による攘夷実行を条件に孝明天皇の妹の和宮を14代将軍家茂夫人として降嫁させることに成功した。徳川家茂と孝明天皇が死去すると効果を示さなくなり、京都では尊攘派が主流となり幕府に対して攘夷決行を求めた。

幕府は一橋慶喜が京都へ赴き、大政委任の確認させるなど運動するが、尊攘派は天皇の大和行幸による王政復古を目指す。朝廷では実力による尊攘派の一掃を図り、八月十八日の政変で薩摩藩が会津藩と結託して長州藩や尊攘派の公家らを追放し、公武合体派の一橋慶喜、京都守護職松平容保(会津藩主)、松平春嶽(前福井藩主)、山内容堂(前土佐藩主)、伊達宗城(前宇和島藩主)、島津久光らによる参与会議が成立する。

その後幕府により朝敵とされた長州藩の征伐(長州征伐)が行われるが、孝明天皇が死去すると長州は許され、藩論を倒幕に転換した薩摩藩と秘密裏に薩長同盟が結ばれる。土佐藩などの主張で幕府が朝廷に政権を返上し、諸侯会議により幕政改革を推進する公議政体論が主張され、15代将軍となった慶喜により大政奉還が行われるが、王政復古の大号令、小御所会議を経て討幕運動が主流となる。

2009年04月28日

テレビの力

ほぼすべての出来事がリアルタイムでニュースとして世界中に配信され、同時代人はこれを共通の体験として受け止めることが出来た。一方、東欧各国の共産主義政府は国営放送を一元的に管理下に置いていた。これは政府が国民の受け取る情報を一貫してコントロール可能であることを意味する(そのため、例えばルーマニア革命では革命勢力が真っ先に国営放送を占拠した)が、にもかかわらず、周辺地域において進行する一連の革命を国民に伏せておくことは出来なかった。国外からの電波、特に西側の衛星放送(エストニアではフィンランドのテレビ放送)が視聴できたためである。

こうして、次々と入ってくる周辺諸国での変革の情報が、東欧各国での革命をさらに進行させることとなった。ベルリンの壁崩壊を発端として、同年末までの短期間に東欧のすべての国の共産主義政権が連鎖反応的に倒れた背景には、このようなメカニズムがあったのである。

検定・海外留学関連教育ランド総合
キャンプ場・ホテル関連バカンス情報
豊胸・審美歯科関連コスメチックネット
就職・転職・雇用関連経済支援紹介
懸賞・損害保険関連生活・暮し情報
マッサージ・整体関連健康トレンディサーチ
飲料水・教材関連通販情報全国情報ガイド
家庭教師・専門学校関連教育学び総合
旅館・旅館関連宿泊タウンネット
エステ・しみ取り関連コスメチックリンクサイト

革命の影響は、体制間抗争という側面を持った冷戦の終結をもたらした。特にベルリンの壁崩壊によって冷戦の最大懸案事項になっていたベルリン問題の解決に一定の目処が付いたのが理由としては大きい。1989年12月3日、マルタにおいてアメリカ合衆国大統領ジョージ・H・W・ブッシュとソ連共産党書記長(当時)のミハイル・ゴルバチョフが会談を行い、冷戦の終結が宣言された(マルタ会談)。冷戦の終結の意義は世界史的に見てもきわめて大きい。

「ベルリンの壁崩壊」、「冷戦の終結」、「ソ連の崩壊」のトリプルパンチは同時代人にとって価値観の大逆転であった。「核」の恐怖に怯えながらも、冷戦という対立構造は歴史学に「安定した時代」として安寧をもたらし続けていたのである。しかしこの「安定」が崩れると、その混乱は大きく、特に「近代」という枠組みのあり方に大きな議論を呼んだ。フランシス・フクヤマの言う「歴史の終焉」という考えもこの一連の中から出てきている。現在においては「冷戦の終結」までが「近代」という枠の中で捉えられているが、それ以前から行われてきたPostmodern(ポストモダン)という近代を批判的に捉える運動すら近代の枠組みに入ってしまうという混乱を招いた。つまり歴史学は、もう一度歴史の再点検を迫られたのである。

2009年04月12日

電池を用いた懐中電灯

電池を用いた懐中電灯の場合、その能力を正しく発揮するため、その機種に適した種類の電池を用意する必要がある。

特に豆電球を使用したものの場合、長期保管を前提とした常備灯ではマンガン乾電池、比較的高光量を求めたものはアルカリ乾電池での仕様を想定して設計されたものが多い。

ニカド電池やニッケル水素電池は電圧が低いため、緊急時にはアルカリ乾電池、マンガン電池の代用として用いることができる。ただし電圧が低いため、光量が得られない場合もある。オキシライド乾電池は電圧も高いため、ごく短時間でフィラメントを焼き切ってしまう危険性がある(実用化実験では高熱で豆電球が溶けた例さえあるという―注意書より)。そのため、オキシライド乾電池の製造元である松下電器産業では、豆球を使った懐中電灯などの機器に使用しないよう呼びかけている。

LEDを使用したものは、LEDを点灯させるために決まった電圧があるため、DC/DCコンバータなどの電源回路を用いて電圧を調整し、電池の電圧が下がっても点灯するように工夫されたものが多い。このため豆電球に比べて融通の利く製品が多い。しかし昇圧能力のない簡易的なものや、大電流を要する高光度タイプのものは、一部の電池で駆動できない場合もあるので、事前に対応電池を確認しておく必要がある。

電池の液漏れによる腐食を防ぐため、長期間使用しない場合は電池を外しておくことが望ましい。常備灯にあっては、定期的な点検を心がけたい。なおリチウム電池(一次電池)を利用するタイプには長期間放置しても大丈夫なタイプもある。防水型の機種では、防水用のOリングなどを手入れすることも重要で、シリコンオイル(通常の機械油ではゴムが劣化する)の塗布や定期的な交換を必要とする。

懐中電灯の使用に関する注意 [編集]
強力な光を発する懐中電灯全般に言えることだが、注意書きにもあるように人の顔めがけて照射してはならない。(目を傷めたり白内障の原因となるため)

高出力タイプ、モードでの連続点灯を避ける。(フィラメントタイプの場合にはフィラメントや電球が解けたり短時間で切れる。また本来長寿命であるはずのLEDタイプの場合でもLED素子が破壊されて点灯しなくなったり光量が著しく落ちる場合がある。また場合によっては懐中電灯本体のレンズが溶ける場合もある。)

タイム ハンド トリニタ テンシル ファクトリー ふたつ星 はなの舞 ブロイラー スペクタ だっと ラマズダ キーバス 後ろゆび ドラッ エンド もくと トップラ ヒップ トルテ ドーパミン ボケ インタ ファミ テレポ ぱらぴーの タリカ ピューレ カピタン セブサー 春一輪 レイガイド ポット レグルス ロビイ 秘密の花園 コバノ リンワキ ソフトサーチ ムチャコジ オルガン ゲッツ スプーン ランタ しゅいろ うしべに パンパ ブザー ロカール ランダム サブアリ


2009年03月28日

主夫

百番 セアニア シベリ チョップ キャッチ キラー マンダラ 宙船日本 マスカット ドリネ チェンバロ グラス ベッド スワット てる坊主 つりばな ナット ソース ギャザー チャチャ フォー ソフト 楽隊 パラチフス トゥル キング チープ ルリマツリ ブルゴー デポプロ トロピカル キト日本 コンアレー 台風対策 アイライナ ヒズボラ ルーフ タイム マシュマロ レギュラ ウラン ヨーヨー ファ ナステ ダンス たるみず グロッサム スイム はまます よどえ

主夫(しゅふ、ハウス・ハズバンド、英訳:house husband, house man)は、家事・育児などを担当する夫のこと。主婦に対置して用いられる言葉であり、家事を専業とする場合、妻が専業主婦と言うのに対し、夫の場合は専業主夫という。
アメリカ [編集]
アメリカ合衆国における専業主夫の数は以下のとおり。

1996年:4万9千人[1]
2002年:11万人
2006年:15万9千人[1]
特徴としては

高学歴の男性が多い
専業主夫で得られる幸福感は、「男性は働いて家庭を支える」という従来のものと同程度となっている
家事に強い関心があるかというとそんなわけはなく、スポーツ等に強い関心を持っている
専業主夫となるきっかけは、妻の勧め
「キャリア志向だがベビーシッターに子供を預けたくない妻」の勧めで専業主夫に転身するケースが多い[1]より引用
が挙げられる[1]。

一方で、公園デビューの難しさ、育児支援グループへの参加が難しいといった、社会支援の面で問題を抱えている[1]。

主夫と健康 [編集]
米国の保険会社が2002年に行った職業別の平均寿命調査では、主夫が最も短命な職業であるとする報告がある。ただし、「慢性病などを患ったために元の職を退き、療養をしながら主夫に就く」といった事情を抱えている人も多いと推察されるため、すなわちこの数値は統計上の共変性を示しているだけであり、専業主夫という社会的条件が寿命に影響を及ぼすという因果関係を示しているのではないことに留意する必要がある。従って専業主夫の負担が他の職に比べて極めて重いといった結論を出すのは早計である。

日本 [編集]
日本では、1990年代に主夫のライフスタイルが一般に知られるようになった。ちなみに、同時期に一般に広まった保育士や看護師が性別を問わず使える言葉であるのに対し、主婦(主夫)という言葉は性別を特定する点が異なっている(英語には"homemaker"という中性的な言葉が存在する)。

人数については、国勢調査によると、配偶者のいる男性のうち、20 - 59歳、「家事のほか仕事をしている」(兼業主夫)または「仕事に就いておらず家事をしている」者(専業主夫)の人数は以下のとおりとなっている。なお、男女の対比のため参考として女性のデータも記す。これによると、2005年時点では、専業主婦(710万人)と専業主夫(2万人)とで、350倍以上もの人数差が存在していることが判明している。

2005年
「家事のほか仕事をしている」(兼業主夫)    約3万人
「仕事に就いておらず家事をしている」(専業主夫)約2万1千人
2000年
「家事のほか仕事をしている」(兼業主夫)    約2万1千人
「仕事に就いておらず家事をしている」(専業主夫)約1万6千人
(参考)女性の主婦(兼業及び専業)の人数

2005年
「家事のほか仕事をしている」(兼業主婦)    約349万人
「仕事に就いておらず家事をしている」(専業主婦)約710万1千人
2000年
「家事のほか仕事をしている」(兼業主婦)    約364万9千人
「仕事に就いておらず家事をしている」(専業主婦)約621万3千人
出典「平成17年国勢調査」「平成12年国勢調査」第2表(総務省)

意識 [編集]
家事、育児への男性の意識として、育児については、「父親の育児参加に関する世論調査」(社団法人 中央調査社)では、「積極的に育児へ参加すべき」が約3割・「時間があれば参加」が約6割と、一定の父親が育児への参加への意識を持っている[2]。子供のいる父親の場合、「積極的、どちらかというと積極的」に育児に参加している割合は約4割、「消極的、どちらかというと消極的」に育児に参加している割合は6割弱となっている[2]。

家事については、従来の「男は仕事、女は家庭」といった価値観に対し、1970年代後半生まれの男性あたりから男性が家事をすることへの抵抗感が薄くなっているという。これについては、「中学、高校で、男女が同じ家庭科を必修することになった」ことが影響しているとの指摘がある[3]。

また、主夫の家庭生活における男女の平等感への意識については、「男女共同参画社会に関する世論調査」によれば、以下のとおりとなっている(百分率)。なお、男女の対比のため参考として女性のデータも記す。

主夫

男性の方が優遇されている - 46.2%
平等           - 30.8%
女性の方が優遇されている - 23.1%
(参考)主婦

男性の方が優遇されている - 54.9%
平等           - 34.4%
女性の方が優遇されている - 8.4%
出典「平成19年男女共同参画社会に関する世論調査」(内閣府 男女共同参画局)
結婚相手に求める条件はどうか。プレジデントの調査では、「若い世代では、約4割が結婚相手として高学歴な女性を望み、上方婚の志向がある」という[4]。これについては、牛窪恵が「若い世代になるほど、男女の結婚相手に求める条件に差違がなくなっている」と指摘している[4]。

こうした専業主夫志望の男性に対する女性の意識であるが、家事への専業は女性にとっても憧れであり、そのために女磨きをしてきた身からすれば、「専業?むしろ私が専業主婦になりたいわよ」となり、女性にとって主夫は魅力に乏しいという指摘がある[4]。 ただし昔のように専業主婦を憧れとしている女性は減少傾向にあり、そのような意識を持つ女性ばかりではなくなってきている。 仕事を続ける女性からすれば、家事や育児を進んでしてくれる専業主夫志望の男性は魅力的であるといえる。

配偶者が死亡した場合の支援状況 [編集]
主夫については、父子家庭への行政支援が母子家庭に比べ乏しいため、配偶者が死亡した場合の行政支援に差がある。父子家庭へ支給されない手当、年金は以下のとおり。父子家庭への支援の詳細は、一人親家庭#行政支援を参照されたい。

児童扶養手当、遺族厚生年金、遺族補償年金

韓国 [編集]
韓国における主夫の規模は以下のとおり。

2003年 - 10万6千人[5]
2006年 - 15万1千人[5]
韓国では男性が働き、女性が家事を行う形が一般的であったが、主夫の数は僅か3年で約1.5倍になるなど急増している。主夫の増加の背景について、要因として「今まで男性が就いていた高収入な仕事に、女性が進出している」ことが指摘されている[5]。

中国 [編集]
中国では、上海など女性の社会進出に伴い、主夫が増加している地域がある[6]。

妻の収入が夫よりも高く、十分な額が望めるのであれば、専業主夫になってもかまわないという男性がおり、伝統的な社会習慣としては、子育ては女性の役割となっているが、こうした家庭では子育てに参加する夫が増えているという

2009年03月13日

ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂

ヒルデスハイム(Hildesheim)はハノーファーの南、電車で30分ほどの中規模の街である。ここに世界遺産に登録された聖マリア大聖堂と聖ミカエル聖堂がある。

聖マリア大聖堂は、初期ロマネスク様式で1010年から1020年にかけて建設された。2つの後陣を伴う対称形となっており、これは古ザクセン時代のオットー朝ロマネスク様式(en:Ottonic Romanesque architecture)の特徴である。

11世紀から14世紀にかけて拡張されたが、1945年の空襲で完全に破壊された。戦後、1950年から1960年の間に再建されたが、優美な内装は失われたままである。

大聖堂はその多くの収蔵品で有名である。多くは11世紀から18世紀のものであるが、特に11世紀、12世紀頃の工芸品が豊富で、この時期の工芸品のコレクションとしてもヨーロッパ随一であると評価されている。 数多くの金銀製品、宝飾品があり、11世紀から12世紀にかけてこの聖マリア大聖堂が北ドイツにおける重要な宗教施設であったことが伺える。 主なものを挙げる。

旧約聖書とキリストの物語をレリーフにした青銅製の扉。1015年頃。
キリストの物語をレリーフにした青銅製のコラム。1020年頃。
円環蜀台。11世紀。
聖ゴーデハルト(St Godehard)の石棺。
聖エピファニウスの祠。(St. Epiphanius' Shrine)
大聖堂には中庭があり、1321年に建造されたゴシック様式のアンネのチャペルがある。 大聖堂の後陣の中庭側の壁には、樹齢1000年のバラが茂っている。このバラはヒルデスハイムの繁栄を象徴していると信じられており、伝説によるとこのバラが繁茂するかぎりヒルデスハイムは繁栄するという。 1945年にこの大聖堂が爆撃されたときもバラの根は残り、現在も毎年花を咲かせている。

大聖堂は現地では単にドーム(Dom)と呼ばれている。英語でカテドラル(大聖堂)と言ってもほとんど理解されない。

沿革 [編集]
聖ミカエル聖堂はヒルデスハイム中央駅から歩いて15分くらいの小高い丘の上に建っている。この教会は、ベネディクト派の聖堂として、ヒルデスハイムの司教ベルンバルト(993-1022)により、1010年から1020年にかけて建設された。
粉雪 きくらげ せつごう ラックタイ ドンパ クーラント リコピ サイクル チャドル ドライブス ダウWEB ブイゾーン プレ ドライ ネック ヒーリング ビーチ プードル ルレット スクレ ジーディ ペチュニア イーゼル アブラカ センター ゆり根 アカシジミ クール プロシー キッコ スリー ラケナリ さびいろ しのだけ ハイ ブレー セリーグ タブロー オクラ ナビスト てくぼ ファンネル バイド 光の街 ジャロ ユーロ イギリス ストーリ 気合だ メンズリブ

ベルンバルト司教は大天使ミカエル(死亡者を天国へ運ぶ死のキリスト教の天使)に深く傾倒していたので、この聖堂に大天使ミカエルの名をつけた。ベルンバルト司教は1022年に亡くなったため、教会の建設は途中で頓挫したが、11年後、ベルンバルトの後継者ゴーデハルトがこの教会を完成させた。ベルンバルト司教の遺骸はこの教会の地下に埋葬されている。

宗教改革ではヒルデスハイムはプロテスタント側に付いたため、聖ミカエル聖堂もプロテスタントに改宗された。しかし修道士とカトリック教会は、ベネディクト派の修道院はそれが非宗教化する1803年まで、聖ミカエル聖堂の地下室(クリプト)を使用した。そのため、聖ミカエル聖堂のクリプトは今日までカトリックの様式を保っている。

聖ミカエル聖堂は第二次世界大戦の間に空襲で爆撃された、しかし、1950年から再建が開始され、1957年に完了する。1985年、ヒルデスハイムはこの聖ミカエル聖堂と大聖堂、樹齢1000年のバラの木とともにユネスコ世界遺産に登録された。 なお、ミカエルはドイツ語の発音ではミヒャエル、英語ではマイケルとなる。

ロマネスク様式 [編集]
聖ミカエル聖堂は、早期ロマネスク様式(Ottonic style)の重要な教会のうちの1つである。2つの袖廊をともなった2つのクワイヤ(聖歌台)を持つバシリカ聖堂がある。4つの角にはそれぞれ尖塔が立っている。西のクワイアは回廓とクリプトによって重要な機能を担っている。

建物全体の設計は幾何学的な概念に基づいている。建物全体は正方形であり、回廊、聖堂、クワイヤ、尖塔の高さや寸法は、それぞれ1:2の比率になるように設計されている。 また、司教ベルンバルトは本堂の柱をNiedersächsischer Stützenwechselスタイルで飾った。四角い柱と丸いアーチが交互に現れる。壁には通風と採光を兼ねたアーチ・ウインドウがある。(少しイスラム調の装飾だが、イスラム文化とは直接は関係ないと思われる。)

天井画 [編集]
教会本堂の天井には13世紀に書かれた天井画が残されている。 クワイアと回廊に描かれたこの天井画(1230年頃)は、聖ミカエル聖堂で最も重要な見所であり、イエス・キリストの系統樹が表されている。 ドイツでは国立美術館クラスでも14世紀より古い絵画はめったに所有されておらず、この時代のこのような巨大な絵画は例外的で世界遺産登録の理由の一つとなった。第二次世界大戦中は、この天井画の書かれた天井板は外され、安全な場所に保管されていた。建物自体は爆撃を受けており、天井画以外の装飾品はほとんど失われている。

ヒルデスハイム [編集]
メジャーなガイドブックには書かれていない街だが、きれいな旧市街がある。 北ドイツ特有の木骨レンガ構造の美しい建物が並ぶ。 世界遺産が二つもあり、その他にも美しい教会や中世の城壁などが残されている。 ヒルデスハイムはハノーファーとゲッティンゲンを結ぶ幹線上にある大きな街なので、交通の便は良い。


2009年02月24日

勇者ライディーン

東北新社の社長、植村伴次郎が「東映動画ではマジンガーZやって儲かっているから、でかいロボットをつくればいい」と言いだして企画が始動したのが本作である[1]。

企画は二番煎じ気味ではあるが、本作の目標は「マジンガーZを越える」ことであった[2][3]。『マジンガーZ』を継承した『グレートマジンガー』が苦戦しており、本作は『マジンガーZ』と同じ手は使わないことになった[4]。このため、初めて尽くしとなった。

まず、創映社(後のサンライズ)の3作目で初のロボットもの(SF作品としては『ゼロテスター』に次ぐ2作目)であり、『無敵超人ザンボット3』、『伝説巨神イデオン』、『機甲界ガリアン』、『巨神ゴーグ』、『∀ガンダム』などに繋がる、初の(主役)伝奇ロボ(発掘兵器)である。

そして、富野喜幸の初監督ロボット作品でもある。他にも安彦良和キャラ、貴種主人公、搭乗者を選ぶロボット、左右非対称デザイン、操縦者とロボットが一心同体になる、当時としては比較的無理のない変形、再生化石獣、美形敵役など、枚挙に暇がない。エネルギーカッターのアイディアはライトセイバーに先行する。

ロボットアニメ作品そのものが少ない時代の産物なので、『仮面ライダー』の第26話と同様の再生化石獣や、ジャンボーグAと同じ一心同体ロボおよび操縦法など、特撮ドラマでも用いられたアイディアがいくつか盛り込まれている。また演出としてはかつての時代劇や特撮ドラマに見られるような貴種主人公や必殺技による見せ場、家族の絆などを用いており、古典的手法が多用されている。

放映前に児童雑誌『テレビマガジン』誌上において、投票形式で名前が選ばれた経緯がある。主な候補名は「ザマンダー・キング」、「エメラルダー」など。

本作の特徴の一つとして日本のテレビアニメとして初めてロボットのデザインを玩具メーカー優先でデザインを決定したことがある。このためアニメ本編の変形を玩具で再現することが可能になった。こうした手法は今後、主流となっていく[5]。

こうした玩具の再現性もあって関連商品はヒット、本作のポピーにおける売上は『マジンガーZ』を越えた[6]。もっともサンライズの飯塚正夫によると本作で上がった利益は東北新社にいってしまい創映社は儲からなかった。この不満が同社が独立するきっかけになったそうである[7]。

他の特徴として女性人気の高さがあげられる。本作のファンクラブ「ライディーンファンクラブ・ムートロン」は最盛期には会員数1000人を突破した。会員はいずれも女子中高生である。また制作スタジオには女性ファンがおしかけた。

本作が女性人気を獲得できた理由としてあげらるのが安彦良和である。彼の描く、細くはかなげな主人公ひびき洸が当時の骨太な主人公に食傷していた女性達に受けたとされている[8]。

また敵役のシャーキンも女性に人気を博した。長浜忠夫が演出した27話でシャーキンが死ぬのだが、放送後、たくさんの差出人不明のカミソリレターが長浜に届いた。どれも「よくも、私のシャーキンさまを殺したな!」というような「恨みの声」だったそうである[9]。

シャーキンはサンライズの美形悪役の元祖とされ、後年の『機動戦士ガンダム』のシャアはシャーキンから名前を取っている。

ストーリーの伝奇性と総監督交代劇
当時のユリ・ゲラー出演番組などに代表される超常現象ブームに便乗する形で、総監督の富野喜幸が『海のトリトン』でも得意とした伝奇ロマンを狙った企画だった。しかし、ロボットアニメというジャンルへの気負いもあり、伏線やキャラクター設定を活かしきれず、シリーズ展開も混迷した末に総監督の交代へと至った。更にはそのオカルト路線が、NETの株主でもあった朝日新聞の「スプーン曲げなどのオカルト(超常現象)ブームには迎合せず、徹底批判する」という当時のキャンペーンに反していたことで、その内容から超常現象などの描写を封じる路線変更を余儀なくされた。

この経緯について後年、富野はインタビューで述懐している。本作は元々、先行する『マジンガーZ』『ゲッターロボ』等と差別化を図るため、スポンサーの了承の下でオカルト設定を取り入れて企画された。しかし、3話までの作画・1クール(13話)までの話が固まったところで、後から決まった放映局プロデューサーからオカルト色排除の業務命令が出された。やむなく4話から路線転換を図り、コミカルな要素も盛り込んだ痛快活劇の王道への修正を行うが、その後も「ちゃんと直ってない」と更なる直しを要求する放送局、「局の言いなりになるな」と反発する制作現場、そして代理店、スポンサー等、富野の元にはそれぞれの立場からバラバラの要求が出される。板挟みになった富野はこれらをまとめ切ることが出来ず、騒動の責任を取らされて降板させられた(2005年6月10日産経新聞インタビュー「私の失敗」より)。

だが脚本の五武冬史と、富野に代わって監督となった長浜忠夫の頑張りで明朗な物語を紡ぎ出し、後に「長浜アニメ」と称される路線を確立した。富野自身も後任となった長浜の下で引き続き制作に関わっており、その演出を見てかなりの影響を受けたことを述べるなど、後の『機動戦士ガンダム』の誕生を文字通りに準備した作品となった。また、皮肉にも交代後の長浜の下で、ムー帝国の遺跡の出現、ムー帝国の末裔の登場といった伝奇性の強い演出が行われ、物語の進行にインパクトを持たせる結果となる。

主人公ロボットデザイン
前述のように本作はマジンガーZを強く意識しており、マジンガーが黒、悪人顔、西洋甲冑、遠距離戦などのイメージを持っていたのに対し、ライディーンはトリコロール(赤、青、白)、善人顔、日本甲冑、接近戦(チャンバラ)というイメージである[1]。いずれもリサーチの結果、マジンガーZが当時の子供達に不評だった点をライディーンで修正したのである。

ライディーンのデザイン原案はバンダイの村上克司で、それを安彦良和がクリンナップしたものが完成版。大鎧とベルボトムとツタンカーメンのマスクをモチーフにしたデザイン。

村上克司によると『仮面ライダー』のような変身による二面性をロボットに持たせようとした結果、鳥に変形することを思いついたそうである[4]。

2006年にはアサヒ飲料の缶コーヒー「WONDA 100年BLACK」のTVCMに数秒間、モノクロの映像で登場した。

後継作品
1996年に本作を原案とした『超者ライディーン』が放映されている。
カツサン オーダー メルトン キートーン 市田柿 オーララ ミルク 総合山風 スズラン レングス もくず フリル ジスト カッター チュニジ 紅の空 ピンプリ 凪笛 蜃気楼 除の鐘 パトロール オーバー リンター ダイア ヒプノ フィート ズーム ミニコミ 総合大河 マシン トッシュ テトラード フラワー シーエス ラカイト フシグロ トラッ オパール ネービー リスク ザーボード ボエポン ダイジ マター スケール セクト アスン アサイン チューン アース

長き眠りから目覚めた妖魔帝国が地上征服に動き出した。古代ムー帝国の血を受け継ぐひびき洸(あきら)は、ムーの守護神「ライディーン」と一体化し化石獣と戦うのだった。

ひびき洸(ひびき あきら):神谷明
ラ・ムー(ムー帝国の帝王)の娘レムリア(日本名:ひびき玲子)の一人息子であり、ライディーンの操縦者として運命付けられている。父は、考古学者のひびき一郎。設定年齢15歳で、臨海学園に通う高校生(もしくは中学生)。二枚目で、学園のアイドルの桜野マリとは互いに好意をもつ間柄。熱血漢であり、血の気が多くケンカっぱやいが、天然ボケな面も持ち、学校の宿題を、基地のコンピューターにさせたことがある。サッカー部のキャプテンであり、部員に慕われている。第1話からスパーカーというバイクを乗り回しており、通学にも用いている。ただし年齢を考えると、無免許と推測される。戦闘服の着用は第2話から。父は妖魔帝国に石にされ母も行方不明、という過酷な状況で戦い続けるが、周囲の助けもあり明るく振舞っている。しかし妖魔帝国のこととなると途端に我を忘れ、特に母親がらみでは、周囲の状況を省みずに暴走気味になることもしばしばだった。ライディーン出現後は、ムトロポリスのコープランダー隊に所属しているはずだが、扱いは完全に別格だった。
超能力者風に描写されるが、ライディーンの操縦以外に特別な能力を発揮する事はない。
桜野マリ(さくらの マリ):高坂真琴、柴田清子(第31話以降)
臨海学園のアイドル。洸のみ、たまに「まりっぺ」と呼ぶ。DVD-BOX1のブックレットには「東山博士の養女」と記載されているが、劇中では明確な説明はなく、苗字が違うため正式な続柄は不明。なお、第2話などで東山博士をお父さんと呼ぶシーンがあり、第18話では、洸に対し「東山所長」と発言している。サッカー部のマネージャーであり、洸とは周囲も公認のカップル。洸の母が行方不明のため、彼の生活全般の面倒を見る母親代わりでもあった。洸がライディーンに乗ることになってもそれは変わらず、持ち前の明るさと行動力でサポートしていた。明日香麗がコープランダー隊に入隊して以降は、何かにつけてやきもちを焼くという少女らしい面も見せている。自分のせいで洸の目が一時的に見えなくなった第25話の戦いでは、スパーカーを操縦し洸にフェード・インをさせただけではなく、スピットファイターで敵にはりつき洸(ライディーン)の目の代わりにすらなった。第31話以降は、明日香麗に代わってコープランダー隊に入隊し、名実ともに戦うヒロインに成長した。
作品中のお色気要員でもあり、頻繁にパンチラがあり、中盤に差し掛かる頃は毎回サービスシーンがあった。ボインダーの煙幕の燃料が切れた第26話では乗組員全員で服をくべたことがあり、男は全裸、彼女も服を強制的に剥ぎ取られ、スリップ一枚の下着姿にさせられた。
神宮寺力(じんぐうじ ちから):井上真樹夫、市川治(第3話のみ)
コープランダー隊所属のパイロットで、ブルーガーを操る。クールで口が悪い。操縦の腕は超一流で、初登場の第3話は、複葉機でライディーンを援護した。実戦経験があったらしく、猪突猛進な洸を馬鹿にしていたが、本人も意外に熱血漢であり、ブルーガーで化石獣に突っ込んでいくこともしばしばだった。交通事故で弟を亡くしているらしく、家族を思う気持ちは強い。最終回直前、圧倒的な力を持ち傷つけることさえ困難な大魔獣バラゴーンに特攻し、戦死する。それは、バラゴーンに対抗するためにラ・ムーの星を発動させた場合、レムリア(洸の母)が死んでしまうことを知っての行動だった。愛称はミスター。
荒磯ダン(あらいそ ダン):山下啓介
洸の親友で大柄な少年。サッカー部の副キャプテンであり、コープランダー隊に対抗して第5話で結成されたレッド団の団長でもある。初期は、洸に対抗意識を持っている部分も見られたが(特にマリに関して)、洸の危機には身体を張る男気を見せる。妖魔帝国の戦闘員のみならず、第11話でライディーンの存在が敵を呼ぶという非難を浴びた際には一般市民に対しても盾となって洸を庇った。第18話では、自分の代わりはいてもライディーンのパイロットは他にはいないと、アギャールの罠から洸を逃がした。猿丸大先生に頼み込んでボインダーを造ってもらい、ライディーンの援護も行なった。戦力としてはあまり役には立たなかったが、最終話では洸を救出する働きを見せる。出ベソである。
明日香麗(あすか れい):江川菜子、岡村明美(ゲームスーパーロボット大戦αおよびスーパーロボット大戦コンプリートボックスでの代役)
霊感に長けている超能力少女。落ち着いた雰囲気を持ち、大人の女性を感じさせるが、暴走族に入っていた過去がある。修道院にもいたらしく、初登場はシスター姿だった。超能力でライディーンの存在を知り、コープランダー隊に入る。妖魔帝国の化石獣の気配を察知できる力を持つ。当初はオカルト的な要素を引き受けるキャラクターとして考えられていたようだが、制作状況の変化からオカルトを廃する動きになったためか、第30話で洸の父と祖父がチベットに行くのに同行し、コープランダー隊を離れる。第45話では、ひびき一郎・ひびき久造とチベットにいたが、彼女は帰国していない。マリにはやきもちを焼かれていたが、彼女はライディーンに惹かれていたので、洸にはあまり関心が無かったらしい。
猿丸太郎(さるまる たろう):西川幾雄
ムトロポリス所属の天才青年。洸やレッド団などから猿丸大先生と呼ばれることもある。日々ムートロンの解析に余念が無い。丸眼鏡をかけ、うだつのあがらない学生のような外見だが、ムトロポリスの中でもライディーンの構造解析では1番優れていた。ライディーンの改造を試みて失敗するも、その後機体を解析し、強化のための封印を見つけ出したのは彼である。メカニックマンとしてスカウトされたため、戦闘にはあまり関わらなかったが、貴重な後方支援として活躍した。レッド団のボインダーを作ったのも彼である。
東山大三郎(ひがしやま だいざぶろう):木原正二郎
未来工学研究所(通称ムトロポリス)の所長。博士という肩書きを持っているが、考古学が専門のためか白衣は着用せず、もっぱら作業服(コープランダー隊の制服?)のような出で立ちだった。コープランダー隊の隊長も兼ねる。DVD-BOX1のブックレットでのマリの記述よれば、桜野マリの養父。
ひびき玲子=レムリア(ひびき れいこ):日比野美佐子
ムー大陸の王ラ・ムーの娘であり、洸の母。実は12000年以上前の人物。妖魔帝国に対抗するべく眠りについていたが、バラオの復活を前に目覚め、考古学者のひびき一郎と結ばれ洸を産む。その後、迫り来る妖魔帝国の脅威に対抗するため、ラ・ムーの星を探していた。これは使用すればムートロンを最大パワーで運用することができるが、使用者の命を奪うものでもあった。最終話でラ・ムーの星を発動させ、死亡する。
ひびき一郎(ひびき いちろう):村越伊知郎
玲子ことレムリア王女の夫であり、洸の父。本業は考古学者。スパーカーを製作した。海上を調査中にバラオに襲われ、息子の目の前で乗船ごと石にされてしまう。その船が第2話でバラオによって破壊されたため、完全に死んだかと思われたが、第27話でライディーンをおびき出す人質とするため、シャーキンの命令でベロスタンによって復活させられる。洸によって救出された後、行方不明の妻を捜すため、父(洸の祖父、ひびき久造)と明日香麗と共に旅に出る(第30話)。第45話ではチベットにいたが、第46話でひびき久造とともに帰国している。第28話で、シャーキンから妻がムー人だと聞いて驚いたことを洸に告げており、レムリアの正体は知らなかった模様。
こっぺ:貴家堂子
サッカー部員兼、レッド団の一員。以下の部員は、小柄な者ばかりである。
とび俊:丸山裕子
サッカー部員兼、レッド団の一員。
のすけ(しんのすけ):小宮和枝
サッカー部員兼、レッド団の一員。アッちゃんの兄。妹思い。
アッちゃん:松金よね子
第17話より登場。のすけの妹。年齢は語られていないが、幼稚園児か小学校低学年ぐらいに見える。洸に憧れており、彼女を気取っているため、マリには特に容赦がない。ペットの子ワニ・次郎長を通常は帽子の上に乗せて連れていて、何かというと次郎長をけしかけ、噛み付かせる(次郎長は、通常アッちゃんの帽子の上にいる。
ポン太:松金よね子
狸。学校で飼育されている。マスコットキャラクターであり、サッカーもできる。幼児程度の知能があるようだ。

妖魔帝国
プリンス・シャーキン:市川治
妖魔帝国の悪魔王バラオに仕える、悪魔人の王子。仮面をかぶっているが外すと美形[11]という、美形悪役キャラの元祖とも言えるキャラクターだが、素顔が美しいかどうかは評価が分かれる。悪魔世紀復活を目指して地上侵攻を目指すが、ライディーンの抵抗に苦戦。バラオの怒りの波動を受けて苦しむこともあり、その様は後に定番化した。失敗続きの部下任せにはせず、自ら作戦を企画立案して行動することも多い。得意としているのは情報戦らしく、ライディーンこそ悪魔の手先であるという情報操作を行ない、ライディーンによく似た化石獣ギルディーンを出撃させたり、砂場金吾(すなば きんご)という名で人間に化けて臨海学園に潜り込み、洸を痛めつけてもいる。プリンスとされているが、実はラ・ムーの血縁にあたる人物であり、洸とも血縁関係にあったとされる。しかし本人は最後までそれを知ることなく、巨大シャーキンとなりライディーンと戦い、果てた。洸はその死に際し、シャーキンがもし味方だったなら、と悼んだ(第27話)。
アギャール将軍:相模太郎
妖魔帝国の戦闘指揮官。将軍という肩書きでプライドは高いが、おっちょこちょいな面もあり実力は伴わず、徐々にコメディ担当になっていった。ライディーンに負け続けた結果、第18話で悪魔憲法第49条により死刑を宣告される。そのため最後に「『妖魔帝国に命を狙われている』と臨海学園に逃げ込み、洸をおびき出す」、という作戦を行った。この作戦は成功し、洸を罠に落とすことに成功している。時折ライディーンをライデーンと発音することがある。
ダルダン提督:仁内建之
第18話ラストより登場した、アギャール将軍の後任の戦闘指揮官。アギャール将軍に比べて冷徹、残忍だったが、ライディーンには勝てなかった。登場期間が短く、また最期もシャーキンの前座でしかなかった。
祭官ベロスタン:肝付兼太
妖魔帝国の祭祀長で、化石獣復活を行なう。石の山に呪文(祝詞?)を唱え、掛け声をかけると、バラオ像の眼から怪光線が発せられ、石は化石獣に変わる。脇に別の掛け声をかける神官を複数抱えていた。第27話、バラオの復活により妖魔帝国が崩壊した際に地割れに飲まれている。神官も巻き込まれた模様。
バラオ:滝口順平
妖魔帝国の帝王。石像に封印されていたが、シャーキンが死の間際に捧げた祈りのために第27話ラストで復活。復活後は「妖魔大帝バラオ」を名乗る。激怒巨烈には「大王様」と呼ばれていた。巨烈兄弟を率いてライディーンを苦しめた。
豪雷巨烈(ごうらいきょれつ):加藤精三
復活したバラオが、ヒマラヤから蘇らせた側近。化石獣よりも強力な巨烈獣を操る。激怒巨烈の兄にあたる。兄弟仲はかなり悪く、時には互いの作戦を妨害してライディーンに塩を送る(?)事もあった。しかし激怒の死を悲しみ、第48話では仇を討つ為に自らを巨烈獣バンカーに変化させてライディーンに決戦を挑んできた。かなりずる賢い頭脳派である。
激怒巨烈(げきどきょれつ):飯塚昭三
復活したバラオが、ゴビ砂漠から蘇らせた側近。化石獣よりも強力な巨烈獣を操る。豪雷巨烈の弟で、兄よりも巨漢。頭を使うことは苦手。第47話で巨烈獣ゴースタンに乗り込んで決戦を挑み戦死する。
ナレーション(ノンクレジット):仁内建之(ダルダン登場時期)、村越伊知郎(第45話?第50話)

主な登場メカ
ライディーン
12000年前、伝説上の大陸ムー大陸で妖魔帝国の侵略に対抗するため、超古代文明のムー帝国の王、ラ・ムーの命により開発された。普段は人面岩内部に金色の素体状態で格納されているが、ラ・ムーの血筋を引く操縦者のひびき洸が「フェード・イン」することで、彼の念動力がキーとなって稼働する。全長52メートル、体重50トン。材質はムートロン金属で、動力源となる神秘のエネルギー、ムートロンの作用により、戦闘で受けたダメージは素体状態の時に自己修復される。物語中盤で強化改造を試みた際には改造を受け付けず、搭載しようとしたガトリングミサイル砲が溶接機の熱で溶けてしまったほど素体状態の防御力は高い。また妖魔帝国が用いる、触れるものをみな石化させる黒い稲妻も効かず、呪術攻撃に対する耐性も備わっている様である。そのため妖魔帝国に対抗できる唯一の存在であり、通常戦力による支援がまったく期待できないという過酷な戦いを強いられることにもなった。
操縦席は左胸内部にあり、額からフェード・インした後、内部のシャフトを降下して座席に収まる。洸の腕に操縦用のサブアームを連結させて腕部を操作する。ただし、ゴッドバードへの変形時などにレバー操作を行なっているが、その際にライディーン自身が連動したアクションを行なっていないため、常時連動しているわけではなく、必要に応じて切り替えが行なわれるか、あるいは精密動作時のみ補助的に使用されているか、もしくは思考制御のイメージ補助のためのものと推測される。ひびき洸とは一体であり、初めて強化された巨烈獣と戦った際にライディーンが敗れ洸が戦死するシーンがある。この時にはムートロンの力により洸とともによみがえっている。また強化が試みられて失敗した際には自ら封印を解き、より強力な武器を使用可能とした。中にはゴッドボイスのように諸刃の剣のような武器も存在したため、戦いはますます過酷になったといえる。
主な武器・技
ゴッドゴーガン
左腕装備の弓を用い、背中から取り出した矢を射る。矢の先端には左手の人差し指の先からエネルギー光が移る描写がある。稀に「ゴッド・ボーガン」と誤記している資料もある。
ゴッドアロー
背中の矢を、ゴッドゴーガンを使わずに直接敵に向かって発射する技。
ゴッドゴーガン束ね撃ち
ゴッドゴーガンで矢を一度に何本も束ねて撃つ技。
ゴーガンソード
巨烈獣の出現にともないライディーン自らが封印を解いた強化武器の一つ。ゴッドゴーガンの弓の部分を剣のように利用できる。
ゴッドブロック
右腕装備の万能武器。円形に展開して盾として用いる場合こう呼ぶ。
ゴッドブロック・ビッグスピン
封印されていた強化武器の一つ。ゴッドブロックが大型化し、回転して防御力を上げる。
ゴッドブーメラン
右腕装備の万能武器。変形させて取り外し、投擲してブーメランとして用いる場合こう呼ぶ。
大型ゴッドブーメラン(ジェットブーメラン)
封印されていた強化武器の一つ。ブースターによって加速し、ブーメランとしての破壊力を上げる。
ゴッドブレイカー
右腕装備の万能武器。先端を延ばし剣として用いる場合こう呼ぶ。
スピンブレイカー
ゴッドブレイカーの派生武器。先端を延ばさずに回転させることで回転ノコギリのように使用する。
ゴッドブレイカー・エネルギーカッター
封印されていた強化武器の一つ。ゴッドブレイカーの届かない敵をエネルギーの刃で斬る。
ゴッドミサイル
みぞおちのあたりの発射孔から発射される鳥形飛翔体。相手にあたって爆発する。
ゴッドアルファ
発射前に「念動光線」と叫ばれる全身から放つ光線。竜巻のような描写もされている。初期の決め技だったが、当時は洸の消耗が激しかった。
ゴッドバード・アタック
猛禽類を模した戦闘機形態であるゴッドバードにチェンジして敵に体当たりする。この際、エスパーレーダーという一種の透視光線で敵の急所を確認する事もある。
エスパーバーン
ゴッドバード形態の頭部の眼から放つ破壊光線。劇中ではエスパーレーダーをこう呼称する事もあった。
ゴッドバード・スピン
ゴッドバード形態できりもみ状に回転しながら敵に体当たりする技。
ゴッドバード・クロー
ゴッドバード形態時、両脚のツメで相手を攻撃する技。
ゴッドサンダー
ゴッドバード形態で落雷を受け、その雷のエネルギーを纏って体当たりする荒技。
ゴッドバード・ヘッドカッター
封印されていた強化武器の一つ。ゴットバード形態での頭部と胴体部が分離し、頭部(ヘッドカッター)と頭部の外れた箇所から突出する巨大な刃物やドリルとで敵へ体当たりし破壊力を強化する二段攻撃。尚、余談ではあるだが、DELUXE超合金勇者ライディーン(ポピー)は構造上背中のネジ1本で首を固定していた為、そのネジを外すだけで簡易ながらこの形態を取る事も可能だった。
ゴッドボイス
封印されていた強化武器の一つ、洸の「ゴッド・ボイス!」の発声で胸が開いて展開する三連装の超音波砲。搭乗者の鬨の声を超音波に変換して相手に叩きつけ、粉砕する。ただし使用した場合巨烈獣は倒せるものの、操縦者の洸の生体エネルギーを極限まで消耗させる武器だった。現に使用時、洸は毎回衣装をボロボロにしていた。発射のためのキーワード、鬨の声は「ゴッド・ラ・ムー!」。因みに初めて使用した時、洸は「ゴッド・ボイス!」を再唱しているが、この時には強化ガラス一枚にひびを入れる程度の威力しか出なかった。なお初期の透視図解図において胸部にゴットボイスのメカニズムの描写は無い。
スパーカー
ひびき洸の乗る武装特殊バイク。洸のライディーンへの搭乗(フェード・イン)は、このスパーカーでのジャンプによりライディーン素体との物理接近を図り、頭部からのキャプチャー光を受け、超科学的にフェードを浸透通過することによって行われる。洸が乗り捨てた後のスパーカーはライディーン腹部から伸びるバイクラダーに誘導され格納される。主人公の通学にも用いられる。マシン好きの父親が製作したと第3話で洸の口から語られている。趣味で製作したとはいえ、考古学者である洸の父の意外な一面であるといえる。
人面岩
岬の突端にある岩山に巨大な人面を彫りこんだ謎の古代遺跡。ライディーンの整備基地の遺跡だったことが判明した。素体状態のライディーンを内部に収納しており、発進時は岩そのものが中央から左右に分かれ開く。
ブルーガー
対妖魔部隊コープランダー隊の重戦闘機。機首は平たい顔の様な形状で、両目の部分がコクピット。主にライディーンと共に戦い、または後方支援を行う。機体両側面が90度下方に折れ曲がり伸びてキャリアアームになり、これによってひびき洸のフェードインを支援することもある。
主武装はミサイルと機雷。
スピットファイター
ブルーガーの上部(「額」の部分)に格納されており、分離して単独行動できる一人乗りの小型戦闘機。機体後部の推進用ファンで飛行する。
ムトロポリス
人面岩付近に建造された、ライディーンの支援を目的とした基地。コープランダー隊はここに待機しており、敵の接近が確認されればただちにブルーガーで出動する。二枚貝のような形状をしており、閉じて防御形態をとることができる。
ボインダー
マジンガーZのボスボロットに相当する、お笑い担当ポンコツロボ。蒸気機関車がモチーフ。洸をキャプテンと慕うサッカー部の面々が猿丸の助力で(というよりほとんど彼一人が)製作した。ライディーンを支援しようとはするものの、マジンガーZにおいて回を進める毎に貢献度を増していったボロットと違い、大抵は役に立たず、しばしば足手まといとなる。まれに敵の気をそらす程度の役に立つ事もある。命名由来は胸部にバネ仕掛けのパンチンググラブを二基備えていることによるが、化石獣に届くようなリーチはない。

妖魔帝国
ドローメ
妖魔帝国の戦闘機的な位置づけである、蛸や烏賊もしくはクラゲに似た形状で触腕を2本持っている下級妖魔獣。攻撃手段は、口吻から溶岩弾を射出したり、これを触腕で投げつける。富野にはその意匠を気に入られていたようで、のちに『聖戦士ダンバイン』にて、これをメカ化したような「オーラボム・ドロ」が雑魚メカとして登場している。
ガンテ
妖魔帝国の戦闘母艦の位置づけである巨大な妖魔獣。別名大魔竜。無数のドローメを引き連れて飛来する。人間の手を岩でグロテスクに造ったような姿で、指先相当の部分に五つの頭部を持つ(「岩(ガン)手(テ)」)。作戦行動時にはアギャールが搭乗している。
掌を模したデザインは『ジャイアントロボ』や『闘将ダイモス』、『トランスフォーマー カーロボット』などにも見られる。
メカガンテ
ガンテの後継母艦ではあるが、専用機を破壊された豪雷巨烈の乗機として登場したので、実際はガンテが破壊されてから、かなり間を空けての登場となる。サイズと「指に頭部を持つ人の手の形の五首竜」というモチーフはガンテと共通だが、その名のとおりガンテより機械的なフォルムを持つ。
化石獣
妖魔帝国が地上侵略の為送り込む怪獣。ベロスタンが儀式を行なって岩石にバラオの力を込める事で誕生あるいは復活する。形状も能力も様々である。
巨烈獣
豪雷・激怒の巨烈兄弟が作り出す怪獣。製造工程は不明である。兄弟は互いにライバル意識の塊のため、毎回冒頭にそれぞれの巨烈獣を持ち寄ってバラオの面前で対決させ、勝った方をライディーンに差し向けるという展開が行なわれた。通算成績は13戦6勝5敗2引き分けで激怒巨烈の勝ち。途中からバラオが2体を合体させて「合体獣」を創り出すようになったので勝負は無くなった。終盤では豪雷と激怒が作り溜めた巨烈獣が集団で登場し、更に豪雷は自らを巨烈獣に変化させて戦いを挑んできた。

2009年01月23日

ロックマンエグゼAXESS

『ロックマンエグゼAXESS』(ロックマンエグゼ アクセス)は、カプコンのゲームソフト『ロックマンエグゼシリーズ』を原作とするテレビアニメ。

2003年10月4日から2004年9月25日まで、アニメ『ロックマンエグゼ』の続編として、テレビ東京系列で毎週土曜日8:30?9:00の時間帯に放送された
ベースは『バトルネットワーク ロックマンエグゼ3』、『ロックマンエグゼ4』。ダークロイドの手によりウイルスが現実世界で実体化する事件が起こる。熱斗とロックマンは融合=クロスフュージョンして、ネット社会の平和を守るネットセイバーとして様々な事件を解決してゆく。クロスフュージョンの影響で、前作後半で大活躍した「スタイルチェンジ」の代わりに「ソウルユニゾン」の能力がロックマンに発現する。ダークロイドの設定上、敵ナビにオペレーターがいない(もしくは違う)等、設定がゲームと大きく異なる箇所がある。

登場人物

メインキャラクター
光熱斗(ひかり ねっと) - 声優:比嘉久美子
主人公。今作から秋原小学校6年生。勉強は苦手だが、ウイルスバスティングの才能に恵まれている。明るい性格。ロックマンとは強い絆で結ばれている。カレーや完熟マンゴーが大好物。クロスフュージョンの能力を身につけたことで、ネット社会の平和を守るネットセイバーに任命される。
ロックマン - 声優:木村亜希子
熱斗のナビ。青いボディカラーが特徴。生真面目な性格で、熱斗と同じで恋には鈍い。何故か幽霊が苦手。主な攻撃方法はロックバスターと転送されるバトルチップ。特殊なナビで、何らかのきっかけによりスタイルチェンジ、ソウルユニゾンといった能力が発言する。その力の詳しい部分は解明されていない。
桜井メイル(さくらい メイル) - 声優:水橋かおり
熱斗の幼なじみ。優しい性格で頭もいい。が、ごくまれに暴走する事も。熱斗のことが好きだが、なかなか素直になれない。
ロール - 声優:城雅子
メイルのナビ。戦いはあまり得意ではない。ロックマンに恋をし、メディをライバル視。
伊集院炎山(いじゅういん えんざん) - 声優:斎賀みつき
熱斗の友人にしてライバル。オペレートの腕はまさに天才的。弱冠12歳にして巨大企業IPC(伊集院PETカンパニー)の副社長にしてネットセイバー。最初はクールで二枚目のキャラクターだったが、熱斗と行動を共にするようになって以来、妙に不幸な目にあっている。また(主にラウルとの)捜査上の変装で、奇抜なアフロ姿になる事も。
ブルース - 声優:松風雅也
炎山の持ちナビ。幼いころに父親から貰ったナビで、彼と同じく常にクールな剣士。一時期ダークロイド化したが、紆余曲折の末元に戻る。炎山のナビである事を誇りに思っている。ロックマンと対照的に赤いボディカラーが特徴。またバイザーで目を隠し、その素顔は明らかになっていない。
大山デカオ(おおやま デカオ) - 声優:沼田祐介
熱斗の友達。体は大きいが気は意外と小さい。熱斗をライバル視しているが、オペレートは熱斗に比べてイマイチ。惚れっぽい性格。今作でカレー料理に目覚め、マハ・ジャラマの経営するMaha二番でアルバイトをするようになる。
ガッツマン - 声優:下山吉光
デカオの持ちナビ。力が強いが頭は弱い。口癖は「?でガッツ」「?でガス」。
綾小路やいと(あやのこうじ - ) - 声優:芳野日向子
ガブゴン社の社長令嬢。熱斗たちより年下だが、飛び級して熱斗と同じクラスに在席していたが、今作ではキングランドに留学する。伊集院家とは江戸時代からの腐れ縁。常にオデコが眩しく光り輝いている。
グライド - 声優:川津泰彦
やいとの持ちナビ。分析力に優れ、身の回りの世話を任されている執事的存在。彼女の行動に振り回される事多数。
氷川透(ひかわ とおる) - 声優:渡辺久美子
熱斗の友達。物事を冷静に判断し、冷めた視点で何かと突っ込むことが多い。温泉部部長。
アイスマン - 声優:野田順子
透が使うお子ちゃまナビ。雪や氷を操るのが得意。同じ水属性のアクアマンとバブルマンとは友達同士で、仲がいい。最初は透の父親と共同で使われていたが現在は透専用のナビになっている模様(『エグゼ』35話では、彼のコピーらしきナビが代わりに水道局の電脳世界に存在している様子が確認できる)。
日暮闇太郎(ひぐれ やみたろう) - 声優:うえだゆうじ
ヒグレヤと言う店でバトルチップを販売している。語尾に「?でマス」とつけるのが特徴。まりこに恋している。マサとは恋敵。
ナンバーマン - 声優:うえだゆうじ
日暮闇太郎の計算型ナビ。
大園まりこ先生(おおぞの まりこ) - 声優:日高のり子
熱斗のクラスの美人教師。明るい性格。テニス部顧問、兼温泉部顧問。他にもSF映画ファンの名誉会員(劇場版で判明)など、多彩な趣味を持つ。
名人(めいじん) - 声優:藤原啓治
科学省で働いているが、科学省の人間ではないらしい(?)。最初は熱斗達が危機に陥ったときどこからともなく現れる謎の人物だった。本来「さん」をつけることは不要だが、熱斗には事あるごとに「名人さん」と呼ばれ、その度に「さんはいらない」と応えるのが定番となっている。ミニカーなどの食玩を集めている。着ているシャツには「16」?「18」とシリーズ(厳密には放送された年)ごとに異なる数字が書かれているが、これは初代ロックマンのゲームが発売されて何周年目かを示している(初代ロックマンがファミコンで登場したのは1987年12月17日)。
光祐一朗(ひかり ゆういちろう) - 声優:永野広一
熱斗の父親で科学者。ネットナビの産みの親でもあり、科学省で日夜研究を続けている。『エグゼ(無印)』では冒険家として様々な国を探検していた。色々な事を知っているので、悪者に狙われた事も多数。劇場版では、誘拐された彼を熱斗が救い出すという流れになっている。
光はる香(ひかり はるか) - 声優:城雅子
熱斗の母親。料理がとても上手。熱斗と祐一朗がいない間、光家を守っている。天然っぽい印象を受けるが、大きなトラブルが発生しても冷静に熱斗や、夫を信じてサポートするその冷静な態度をみていると、実はかなりの大物かもしれない。
ファナテ ピータ ロール ネット ズック リゾラバ 君の瞳 バラブル ハンズ グラジ カナル ウェア ポテト イオン トッピグ タイペイ ライボー ナビスカ セリング サーマル リシン ぐんじょ かぼちゃ ワラビ ジェトロ 中葉春菊 てつむぎ スケボー ヨセミ カノ最新 カーゴ たかのす クチン マツバ 紅葉坂 リミット セイウチ 曼珠沙華 ブレード ワンマ イエロー スクリ キラー ヒュー フリージ スチナ さいさく パピル ライク キッズ

ネット警察
CFロックマン - 声優:比嘉久美子
熱斗とロックマンが、ディメンショナルエリア内でクロスフュージョンした姿。実体化して暴れるウイルスやダークロイドに勇敢に立ち向かう。
貴船誠心(きふね せいしん) - 声優:中嶋聡彦
ネット警察の警視総監。ネット犯罪が起こったとき、熱斗達に指示を出す。
真辺鈴(まなべ りん) - 声優:山口由里子
ネット警察に勤める女性。階級は警視。日夜ネット犯罪の調査を行っている。事件の説明をするだけでなく、熱斗達と共に現場に赴くことも。
ライカ - 声優:結城比呂
シャーロ国の軍人にしてネットセイバー。訓練のためか13歳でありながら冷静沈着であり、バイク等の操縦もこなせる。またフェンシングも会得しており、剣術のたしなみもある。一方で、甘いもの好きな歳相応の一面も。
サーチマン - 声優:福山潤
ライカのナビ。命令に忠実に従う軍事ナビ。名前の通り、検索能力に長けており、遠く離れた電脳空間を越えて標的を狙撃することもできる。
岬悟郎(みさき ごろう) - 声優:松本大
ネット警察の刑事。第1話にてクロスフュージョンの実験台に選ばれるも失敗。心の奥底にクロスフュージョンへの憧れがあったため、そこをゆりこにつけこまれ、ダーククロスフュージョンの犠牲者となってしまう。回復後はネット警察に復帰、ゆりこと幾度となく対峙する。
プリズマン - 声優:小野大輔
岬のナビ。プリズムを使ってナビをその中に閉じ込めることが出来る。

2009年01月16日

卑弥呼が、『古事記』や『日本書紀』に書かれている

マニャック フォーク 苺姫 夕べの鐘 オロシ メイド セル チウム スケート オカラヌス ジャグ スマイル 平安夢 リッジ ブング トランプ クション カセット スピリ ラフォーン シーダ トリプル ビロード ウエルト リング ネゲブ あかぼり ピグミー ラッフル シンカー リスク だいふく マシン バルク フリスビー キエフ ミルミル マルキ タッチ セグメント ネブラス セニョー ハマス とりゅふ アップ リヤス ラピス べにかば メモ スキーデ

卑弥呼が、『古事記』や『日本書紀』に書かれている誰にあたるか、またあたらないかが、江戸時代ころから議論されていた。ただし現代では、神話伝説を歴史的事実の反映であるとして自説にあうようにそれらしく解釈することは水掛け論を生むばかりで、あまり有意義な議論とは考えられていない。(#卑弥呼=卑弥呼説参照)

神功皇后説
『日本書紀』の「神功皇后紀」において、「魏志倭人伝」の中の卑弥呼に関する記事を引用している。このため、江戸時代までは、卑弥呼イコール神功皇后だと考えられていた。この説にたてば、邪馬台国はヤマト王権が拠った畿内にあったことになる。

熊襲の女酋説
本居宣長、鶴峰戊申、那珂通世らが唱えた説。本居宣長、鶴峰戊申の説は卑弥呼は熊襲が朝廷を僭称したものとする「偽僣説」である[6]。宣長は、日本は古来から独立を保った国という考えを強く持っており、「魏志倭人伝」の卑弥呼が魏へ朝貢し、倭王に封じられたという記述は、宣長の受け入れられるものではなかった。宣長は「魏志倭人伝」の記述から邪馬台国は九州にあったと結論し、九州の熊襲の女酋長が勝手に神功皇后の使いを偽って魏へ通交したと考えた。また、那珂通世は卑弥呼は九州の女酋であり朝廷や神功皇后とは無関係であるとする。これらの説の考えは現在、九州王朝説へと引き継がれている。

甕依姫説
九州王朝説を唱えた古田武彦は、『筑後風土記逸文』に記されている筑紫君の祖「甕依姫」(みかよりひめ)が「卑弥呼(ひみか)」のことである可能性が高いと主張している。また、「壹與(ゐよ)」(「臺與」)は、中国風の名「(倭)與」を名乗った最初の倭王であるなどと主張している。

倭姫命説
戦前の代表的な東洋史学者である内藤湖南は垂仁天皇の皇女倭姫命(やまとひめのみこと)を卑弥呼に比定した。

倭迹迹日百襲媛命説
倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は、『日本書紀』の倭迹迹日百襲姫命または倭迹迹姫命、『古事記』の夜麻登登母母曾毘賣命。近年、卑弥呼と同一人物として推定される候補の中では最有力の説となってきている。

『日本書紀』により倭迹迹日百襲媛命の墓として築造したと伝えられる箸墓古墳は、邪馬台国の都の有力候補地である纏向遺跡の中にある。同時代の他の古墳に比較して規模が隔絶しており、また日本各地に類似した古墳が存在し、出土遺物として埴輪の祖形と考えられる吉備系の土器が見出せるなど、以後の古墳の標準になったと考えられる重要な古墳である。当古墳の築造により古墳時代が開始されたとする向きが多い。

この箸墓古墳の後円部の大きさは直径約160mであり、「魏志倭人伝」の「卑彌呼死去 卑彌呼以死 大作冢 徑百余歩」と言う記述に一致している。

『日本書紀』には、倭迹迹日百襲媛命について、三輪山の神との神婚伝説や、前記の箸墓が「日也人作、夜也神作」という説話が記述されており、卑弥呼と同様な神秘的な存在と意識されている。また崇神天皇に神意を伝える巫女の役割を果たしたとしており、これも「魏志倭人伝」の「男弟有り、佐(助)けて国を治む」(有男弟佐治國)という、卑弥呼と男弟の関係に一致する。

従来、上記の箸墓古墳の築造年代は3世紀末から4世紀初頭であり、卑弥呼の時代と合わないとする説が有力であった。しかし最近、年輪年代学や放射性炭素年代測定による年代推定を反映して、古墳時代の開始年代を従来より早める説が有力となっており、上記の箸墓古墳の築造年代は、研究者により多少の前後はあるものの、卑弥呼の没年(248年頃)に近い3世紀の中頃から後半と見る説が一般的になっている。

日女命説
海部氏勘注系図に記される、彦火明六世孫、宇那比姫命(うなびひめ)を卑弥呼とする説。この人は別名、大倭姫(おおやまとひめ)という大和王権の女王と思われる名を持ち、天造日女命(あまつくるひめみこと)、大海靈姫命(おおあまひるめひめのみこと)、日女命(ひめみこと)とも呼ばれる。この日女命を卑弥呼と音訳したとする。日女とは後の姫、媛と同じで、個人名ではなく普通名詞である。またこの説では、卑弥呼の後に王位に就いたとされる台与(とよ)を、系図の中で、宇那比姫命の二世代後に記される、天豊姫(あまとよひめ)とする[8]。

古賀達也は海部氏勘注系図とは別の高良大社に残る「高良記」系図にある二十一代目の「天造日女命」を卑弥呼と同定している。 またその次の「天世斗命」を壹與と同定している[9]。

天照大神説
中国の史書に残るほどの人物であれば日本でも特別の存在として記憶に残っているはずであり、日本の史書でこれに匹敵する人物は天照大神(アマテラスオオカミ)しかないとする説。白鳥庫吉、和辻哲郎らに始まる[10]。

アマテラスの別名は「大日孁貴」(オオヒルメノムチ)であり、この「ヒルメ」の「ル」は助詞の「ノ」の古語で、「日の女」となる。意味は太陽に仕える巫女のことであり、卑弥呼(陽巫女)と符合するとする。

卑弥呼の没したとされる近辺に、247年3月24日と248年9月5日の2回、北部九州で皆既日食がおきた可能性があることが天文学上の計算より明らかになっており(大和でも日食は観測されたが北九州ほどはっきりとは見られなかったとされる)、記紀神話に見る天岩戸にアマテラスが隠れたという記事(岩戸隠れ)に相当するのではないかという見解もある[11]。ただし、過去の日食を算定した従来の天文学的計算が正しい答えを導いていたかについては近年異論も提出されている[12]。

安本美典は、天皇の平均在位年数などから推定すると、卑弥呼が生きていた時代とアマテラスが生きていた時代が重なるという[13]。また卑弥呼には弟がおり人々に託宣を伝える役を担っていたが、アマテラスにも弟スサノオがおり共通点が見出せるとしている(一方スサノオをアマテラスとの確執から、邪馬台国と敵対していた狗奴国王に比定する説もある)。

魏志倭人伝には卑弥呼が死去した後、男王が立ったが治まらず、壹與が女王になってようやく治まったとある。この卑弥呼の後継者である壹與(臺與)はアマテラスの息子アメノオシホミミの妃となったヨロヅハタトヨアキツシヒメ(万幡豊秋津師比売)に比定できるとする。つまり卑弥呼の死後男子の王(息子か?)が即位したが治まらず、その妃が中継ぎとして即位したと考えられる。これは後の大和政権で女性が即位する時と同じ状況である。ちなみにヨロヅハタトヨアキツシヒメは伊勢神宮の内宮の三神の一人であり(もう一人はアマテラス)、単なる息子の妃では考えられない程の高位の神である。

安本美典は、卑弥呼がアマテラスだとすれば、邪馬台国は天(『日本書紀』)または高天原(『古事記』)ということになり、九州にあった邪馬台国が後に畿内へ移動して大和朝廷になったとする(邪馬台国東遷説)。それを伝えたのが『記紀』の神武東征であるとしている[14]。

天照大神という神格は天武天皇の時代に始まるとする説もある[15]。また『隋書』にあり『日本書紀』に記述がない第一回目の遣隋使(名前の記述なし)の記事には、倭国の倭王[16]が天と日を兄と弟としていた(「俀王以天爲兄 以日爲弟」)とある。

ただし、天照大神は本来は男性の神とする説もある[17]。

比定できないとする説
この記事の内容の信頼性について検証が求められています。確認のための文献や情報源をご存じの方はご提示ください。出典を明記し、記事の信頼性を高めるためにご協力をお願いします。必要な議論をノートで行ってください。

以上の説は、「卑弥呼」に該当する人物が『記紀』や古系図に明確に特定できる形で残っているとする前提があるが、日本古代の記録の残存状況から考えると、そのようなことは期待できないとする説である。学術的な観点からは、卑弥呼を神話伝説中の誰かにあてるよりも、こちらの考え方のほうが普通である。

その理由は、『記紀』の成立過程に関する史料批判がすすんで、ヤマト王権内部における文字使用状況から推測すると、継体天皇以前の伝承に信用を置くことはできないためである。例えば、『記紀』の記述によると、広開土王碑が伝える朝鮮半島奥深くに侵入しての高句麗との戦闘は一切伝えられていないし、倭の五王の遣使も伝わらない(倭王武の上表文によると5世紀の最も重大な外交問題は対高句麗問題であるにも関わらず)。比較的正しい記事は、朝鮮など外国史料を参照したものである。現在の考古学は箸墓古墳を卑弥呼の墓の最有力候補と見ているから、倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は卑弥呼の有力な候補の1つと考えられる。ただ、それ以外のどの説も部分的に正しいといえるため、強いて1つに定める理由もない。『魏志倭人伝』のような実録が元となっている書物と、『記紀』や古系図のような後世の編纂物を、1対1で結び付けることは学問的に正しい方法といえないという立場である。

2009年01月09日

アメリカ合衆国空軍、あるいは単に合衆国空軍

アメリカ空軍(アメリカくうぐん、United States Air Force, USAFと略される)はアメリカ軍の航空部門である。アメリカ合衆国空軍、あるいは単に合衆国空軍、ほかに米空軍とも呼ばれる。任務は「アメリカ合衆国を防衛し、航空宇宙戦力によってその国益を守ること」である。

当初、海軍に属さない航空戦力は陸軍が受け持っていたが、国家安全保障法の策定により陸軍より独立、1947年9月18日に設立された。第一次世界大戦から今日まで、世界各地の多くの戦争や紛争に関与してきた歴史がある。2000年代現在、アメリカ空軍は7,000機以上の航空機を運用する世界最大の空軍であり、世界各地に空軍基地をもつ。

戦闘機・爆撃機・輸送機・大陸間弾道ミサイルなどを要し、制空・航空攻撃・物資輸送・核抑止能力保持が任務の中心である。また、軍事衛星打ち上げ・運用においても中心的な役割を果たしている。対潜哨戒機および艦載機はアメリカ海軍、攻撃ヘリコプターおよび長距離地対空ミサイルはアメリカ陸軍の管轄となり、それらは有していない。アメリカ合衆国本土が仮想敵国から離れていたこともあり、前方への戦力展開と侵攻戦闘能力を重視し、基地と空中給油機の活用により東南アジアや中東をはじめ事実上、世界各地への航空攻撃能力を有する。相対的に本土防空任務の割合は低く、それは予備兵力が主体となっている。

アメリカ陸軍に航空機部門(Aeronautical Division)が創設されたのは1907年のことである。これは陸軍通信隊(Signal Corps)の中の一部門であった。通信隊内に設立されたのは気球部隊が通信隊の職掌にあったからであった。1914年に航空機部門は航空部(Aviation Section)に改編されている。

1917年、アメリカ合衆国が第一次世界大戦に参戦した。航空部隊も拡充を図り、1918年5月に軍事航空機部門(Division of Military Aeronautics)、続いて5月24日にアメリカ陸軍航空部 (U.S. Army Air Service, USAAS) に改編された。

陸軍航空部は人員20万名を擁し、アメリカ遠征軍 (America Expeditionary Force, AEF) の一部として、特にサンミエルの戦いとムーズ・アルゴンヌの攻勢において、アメリカ陸軍に戦術的支援を行った。エディ・リッケンバッカー大尉とフランク・ルーク大尉などがエース(撃墜王)となった。

1926年、陸軍航空部は、アメリカ陸軍航空隊 (U.S. Army Air Corps, USAAC) に改編された。この時期、航空隊は新技術の実験を開始した。B-9の開発、初の全金属製単葉爆撃機であるB-10の開発、そして新型戦闘機の開発などが行われた。1937年にはB-17 フライングフォートレスが初めてその姿を現した。航法技術の大きな進歩によって、3機のB-17がイタリアの客船レックスを海上で捕捉することに成功した。

リーゼント ミニスト 検索うり きえいよこ マンテ コニャック デュレ ピッコロ サイレン ブリストル カレワラ タワー国内 システ はけご フィット 砂時計 ドレート シェフレラ リラキ 純潔 プランナ モダニスト オフサイド サステナ チリソース フクシア ブルー タグボ ゴスペル ラシャ テキント ファロス うばざくら パンドラ エレガ チャネリ オート 紅梅 チキク イオ次 ブラック ドアチェーン パドル ローラシ かいこう 亀王 クロノ タックル マンス インワン